
肩こり・首こりでお悩みの方へ
肩や首のこり、重さ、張りが続いていませんか?
肩こりは、肩だけを見ても原因が分からないことがあります。
もちろん、肩まわりの筋肉の緊張は肩こりの大きな要因になります。
しかし、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、姿勢の崩れなどによって、首・肩・背中・肩甲骨まわりに負担がかかると、身体の動きやバランスが変わり、肩や首にこりや張りを感じるようになります。
肩こり・首こりを見るときに大切なのは、つらい場所だけを見ることではありません。
首から肩、背中、肩甲骨まわりまで、身体全体の状態を確認することが大切です。
福岡・天神の手もみ整体COZYでは、肩や首の状態だけでなく、身体の動きやバランスを確認しながら、その方の状態に合わせて施術を行っています。
このページでは、肩こり・首こりが起こる原因や身体のつながり、COZYでの施術について詳しくご紹介します。
肩こりは肩だけの問題とは限りません
肩こりというと、肩の筋肉が硬くなっていることが原因だと思われがちです。
もちろん、肩まわりの筋肉の緊張は肩こりの大きな要因になります。
しかし、実際には肩だけでなく、首・背中・肩甲骨・腕など、周囲の状態が影響していることもあります。
例えば、長時間のデスクワークで頭が前に出た姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉に負担がかかります。
また、肩甲骨の動きが少なくなったり、背中が丸くなったりすると、肩まわりの筋肉が本来とは違う使われ方をすることがあります。
肩こりを考えるポイント
- 首の動き
- 肩の動き
- 肩甲骨の動き
- 背中の状態
- 普段の姿勢
- 身体の使い方
こうした状態が続けば、肩の筋肉だけをほぐしても、日常生活に戻ると再び負担がかかり、肩こりを繰り返しやすくなります。
そのため、肩こりを考えるときには、つらい肩だけを見るのではなく、首から背中、肩甲骨まで含めて身体の動きを確認することが重要です。
肩こりが起こる主な原因

肩こりは、日常生活の中で首や肩に負担がかかり続けることで起こりやすくなります。
特に大きく関係するのが、姿勢・身体の使い方・筋肉の緊張・肩甲骨の動きです。
| 主な要因 | 身体への影響 |
|---|---|
| 長時間同じ姿勢 | 首・肩・背中に負担がかかり続ける |
| 頭の位置 | 首や肩まわりの筋肉が頭を支え続ける |
| 肩甲骨の動き | 肩まわりの動きが偏りやすくなる |
| 姿勢の崩れ | 肩や背中に負担が集中しやすくなる |
| 身体の使い方 | 左右差や特定部分への負担につながる |
デスクワークやスマートフォンの操作などで頭が前に出た状態が長く続くと、首や肩まわりの筋肉が頭を支えるために働き続けることになります。
また、背中が丸くなった姿勢では肩が前に入り、肩甲骨の動きも小さくなりやすくなります。
こうした状態が日常的に続くと、首・肩・背中の筋肉に負担が蓄積し、こりや張りとして感じるようになります。
長時間同じ姿勢を続ける
パソコン作業やスマートフォンの使用など、同じ姿勢を長時間続けることは、首や肩への負担につながります。
姿勢そのものだけでなく、「同じ姿勢を続けること」も肩こりを考えるうえで重要です。
頭や腕を支える首・肩への負担
頭は首の上にあり、腕は肩からつながっています。
そのため、頭の位置や腕の使い方が変わると、首や肩まわりの筋肉にも負担がかかります。
仕事や家事、スマートフォンの操作など、毎日の身体の使い方が肩こりにつながることがあります。
肩甲骨の動きが少なくなる
肩甲骨は、腕を動かすときだけでなく、肩まわりの動きにも関係しています。
身体を動かす時間が少なくなったり、同じ姿勢が続いたりすると、肩甲骨を大きく動かす機会も減っていきます。
その結果、首・肩・背中まわりの動きが偏り、肩に負担が集中しやすくなることがあります。
首・肩・背中・肩甲骨のつながり

首や肩にこりを感じていても、実際に負担が集中している場所は肩だけとは限りません。
首・肩・背中・肩甲骨はそれぞれ別々に動いているのではなく、互いに連動しながら身体を支えています。
背中が丸くなる
肩が前に入り、肩甲骨の位置や動きも変わります。
肩甲骨の動きが小さくなる
肩を動かすために周囲の筋肉へ負担が集中しやすくなります。
首・肩への負担
こりや張りとして感じる状態につながることがあります。
例えば、背中が丸くなって肩が前に入ると、肩甲骨の位置や動きも変わります。
すると、肩を動かすために周囲の筋肉が余分に働くことになり、首や肩に負担がかかりやすくなります。
反対に、肩甲骨が動きやすくなることで、首や肩に集中していた負担が分散されることもあります。
肩こりを見るときは、こっている肩だけでなく、首・肩・背中・肩甲骨を一つのつながりとして見ることが大切です。
COZYでは、肩のこりを感じているからといって肩だけを見るのではなく、首の動きや肩甲骨の動き、背中の状態なども確認しながら施術を行います。
COZYでは肩こり・首こりをどのように見ていくのか

肩こりや首こりがあるからといって、肩や首だけに原因があるとは限りません。
COZYでは、つらく感じている部分だけを見るのではなく、首・肩・肩甲骨・背中など、身体全体の状態を確認しながら施術を行います。
| 確認する部分 | 見るポイント |
|---|---|
| 首 | 前後左右への動き、動かしにくさなど |
| 肩 | 腕を動かしたときの動きや左右差 |
| 肩甲骨 | 動きや左右の違い |
| 背中 | 丸まりや動きの少なさなど |
| 身体全体 | 姿勢や身体の使い方、バランス |
まず、首や肩の動き、肩甲骨の動き、背中の状態などを確認します。
そのうえで、身体の動きやバランスを見ながら、必要な部分に手技を加えていきます。
肩まわりの筋肉をほぐすだけではなく、肩や首に負担がかかっている背景まで考えて施術することを大切にしています。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、姿勢の崩れなど、日常生活で繰り返している身体の使い方も含めて状態を確認します。
肩こり・首こりの施術で確認するポイント
肩こりや首こりの施術では、こっている場所だけを確認するのではなく、首から肩、肩甲骨、背中までの動きを見ていきます。


首の動き
首を前後左右に動かしたときの状態を確認します。
首の動きが悪くなっている場合には、首まわりだけでなく、肩や背中の状態が関係していることもあります。
肩の動き
腕を上げたり、前後に動かしたりしながら、肩がどのように動いているかを確認します。
肩の動きに左右差がある場合や、動かしにくさがある場合には、肩まわりだけでなく肩甲骨や背中の動きも確認します。
肩甲骨の動き
肩甲骨は腕の動きと連動しているため、肩こりを考えるうえで重要な部分です。
肩甲骨が動きにくくなっていないか、左右で動きに違いがないかなどを確認します。
背中の状態
背中が丸くなっていたり、動きが少なくなっていたりすると、肩や首に負担がかかりやすくなります。
そのため、肩や首だけでなく、背中まで含めて身体の状態を確認します。
こうした状態を確認したうえで、必要な部分に手技を加え、肩や首に負担が集中している状態を身体全体から整えていきます。
肩こり・首こりと日常生活
肩こりや首こりは、施術を受けたときだけでなく、普段の身体の使い方も大きく関係します。
デスクワーク
パソコン作業では、画面を見るために頭が前に出たり、肩が前に入りやすくなります。
同じ姿勢が長く続くことで、首や肩、背中まわりに負担がかかり、こりや張りを感じやすくなります。
スマートフォンの使用
スマートフォンを見る時間が長くなると、うつむいた姿勢が続きやすくなります。
首だけでなく、肩や背中にも負担がかかるため、長時間の使用は肩こり・首こりにつながる要因の一つになります。
運動不足や身体を動かす機会の減少
身体を動かす機会が少なくなると、首や肩、肩甲骨などを大きく動かすことも少なくなります。
同じ姿勢が続く生活と重なることで、身体の動きが偏り、肩や首に負担が集中しやすくなります。
「姿勢を完璧に正す」よりも、同じ姿勢を長時間続けないことを意識することも大切です。
肩こり・首こりを繰り返している場合は、こっている場所だけでなく、普段どのような姿勢で過ごしているのか、身体をどのように使っているのかを見直すことも大切です。
肩こり・首こりを繰り返さないために
肩こりや首こりを繰り返している場合、こっている部分だけをほぐして終わりにするのではなく、普段の身体の使い方を見直すことも大切です。
| 日常生活で意識したいこと | ポイント |
|---|---|
| 姿勢を変える | 同じ姿勢を長時間続けない |
| 身体を動かす | 仕事やスマートフォンの合間に身体を動かす |
| 肩や背中を動かす | 肩甲骨などを動かす機会をつくる |
| 身体の使い方を見る | 左右どちらかに負担を偏らせない |
また、姿勢を無理に正そうとするのではなく、同じ姿勢を長時間続けないことを意識することも重要です。
肩こり・首こりが続いている場合には、現在の身体の状態を確認し、どこに負担が集中しているのかを知ることから始めてみてください。
肩こり・首こりでお悩みの方へ
肩こり・首こりは、肩や首だけを見るのではなく、身体全体のつながりから考えることが大切です。
肩こりや首こりは、肩や首だけの問題ではなく、姿勢や身体の使い方、肩甲骨や背中の動きなど、さまざまな要素が関係しています。
そのため、こっている場所だけを見るのではなく、首・肩・肩甲骨・背中を含めて身体全体の状態を確認することが大切です。
福岡・天神の手もみ整体COZYでは、お身体の状態を確認しながら、その方に合わせた手技で施術を行っています。
肩や首のこり、重さ、張りが続いている方は、一度ご自身の身体の状態を確認してみてください。
肩こり・首こりについて詳しく知りたい方、施術を受けてみたい方は、COZYまでお気軽にご相談ください。
関連ページ・関連ブログ
肩こり・首こりについて、さらに詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
肩こりについて、さらに詳しく知りたい方へ
肩こりは、症状の現れ方や生活習慣、姿勢、身体の状態など、さまざまな視点から理解することができます。気になるテーマから読み進めることで、自分の肩こりを考える手がかりになります。
- 肩こりとは:症状の特徴や身体との関係を解説
- 肩こりの種類:肩こりの感じ方や症状の違いについて
- 肩こりの原因:肩こりにつながる要因について
- 肩こりに関係する部位:首や肩、肩甲骨周辺の構造について
- 肩こりを誘発する姿勢:日常の姿勢や身体の使い方との関係について
- 肩こりに関連する症状:肩こりと併せて現れることのある不調について
- 肩こりへのCOZYの考え方:福岡手もみ整体院COZYが肩こりをどのように捉えているか
施術メニュー・ご予約
COZYでは、カウンセリングから施術後の確認まで、院長がマンツーマンで対応しています。
